2017年5月「改正資金決済法」施行され、様々なサービスへ本格普しだしたビットコイン。 ビットコインの市場規模(時価総額)と将来の価値について簡単に説明したいとおもいます。

ビットコイン(bitcoin)の時価総額

価値といえばそう、誰もがすぐに思いつくのがそのもの(ビットコイン)の時価総額です。
2018年2月13日時点で、ビットコインの時価総額(価格×発行量)は15兆円越えです。
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■Crypto-Currency Market Capitalizations

ビットコイン(bitcoin)のこれからの価値は?

ここ数年ビットコインの価値は上昇を続けており、2015年10月17日の1BTC($269)から2016年10月17日時点で2,3倍の1BTC($640)となってます。2016年11月29日で1BTC($736)、2017年3月1日で1BTC($1,193)、2017年5月1日1BTC($1,351)、2017年5月24日BTC($2,373)、2017年8月21日BTC($4,087)、2018年2月13日BTC($8,700)となっております。
最近の出来事ですと、インドにて高額紙幣が国策で紙屑化された時、アメリカ大統領選でトランプ氏が当選した時、ともに為替状況と反比例してビットコインの価格は高騰しました。
また2016年の値上がり要因は、国民が貯蓄を守るためにビットコインを購入している中国やインド、ベネズエラといった国の資本・通貨規制と、投資家による利用拡大と言われております。
2017年に入ってからは、ビットコインが様々なメディアに取り上げられて価格が高騰しています。
インターネットの普及時と同様に、ビットコインが新たな決済手段として全世界に普及していけば、ビットコインの価値はますます上昇していくでしょう。ビットコインのポテンシャルは依然として図り知れません。
まとめ
2018年1月時点、日本においてはまだビットコインが一般人に浸透していないように思えます。
ごく一部の人々のみが情報を先取りして盛り上がっているのが今の現状でしょうか。つまり、これからどんどんと一般の人にもビットコインが浸透していくと思います。
また、2017年6月の改正資金決済法の施行以降、大手企業各社も暗号資産(仮想通貨)サービスへの参入が積極的になってきました。
そうすると、まだまだビットコインの価値はこれからも上昇していくように思えます。
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